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最終更新日:2022/06/21

インプラントとセラミックの違い


インプラントとセラミック治療を勘違いされる方が多いので違いを説明します

 

【インプラントとは】

歯を抜歯したり、何等かの理由で失った時に行う治療です。
 
インプラントは根元部分にあたる人工歯根(フィクスチャー)、連結部分(アバットメント)、人工歯(上部構造)の3つで構成されており、
治療方法は欠損部の骨にインプラントを埋込み、人工歯根(フィクスチャー)が骨と結合したら歯型を採り、歯をネジで固定して完了です。
骨との結合に下顎で約1.5~3ヶ月、上顎で4~6ヶ月が必要です。
 
インプラント

 

<メリット>
インプラントは骨に金属を埋め込んで人工歯根(フィクスチャー)で固定するので、食事の際に噛み心地がよく、入れ歯のように違和感を感じることがありません。

 

<デメリット>
インプラントの人工歯根(フィクスチャー)に使用するチタンが稀にアレルギーの方がいらっしゃいます。
顎の骨の高さや幅が足りず人工歯根(フィクスチャー)が埋め込めない場合がります。

 
 

【セラミック治療とは】

セラミック治療にはクラウン(被せる)とインレー(詰める)の2種類がありますが、インプラントとよく勘違いされるのはセラミッククラウンです。
インプラントが歯を根元から補う治療に対して、セラミックは歯根を残したまま目に見える歯の上の部分だけを補う治療です。
 
また最近は歯並びや歯の色をセラミック治療で審美的に変更される方がいらっしゃいます。
 
インレーは銀歯の交換や、虫歯治療の後の詰め物として使用します。

 

<メリット>
自分の歯を残すことが可能で、金属アレルギーの心配もありません。
歯の形や歯並び、歯の色を改善でき見た目を綺麗することが可能で、変色の心配もありません。

 

<デメリット>
セラミックは陶器なので強い衝撃で欠けたり割れてしまう可能性がります。

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