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最終更新日:2022/11/07

銀歯による金属アレルギーと円形脱毛の関係


東京先進医療クリニックではメタルフリーを重要視しています。まだ金属アレルギーでない方も突然発症する可能性があります。
 

【金属アレルギー】

金属アレルギーは直接肌に触れた時に起こるアレルギー接触皮膚炎と歯科治療で使用する銀歯や食品に含まれる金属が口の中の粘膜や消化管を経由して全身に起こる全身性金属皮膚炎があります。
 
金属から溶出した金属イオンが、体内のたんぱく質と結合し、新たなたんぱく質に変性し、体がそれを「異物」と見なすことでアレルギー反応が生じます。
 

【金属アレルギーの原因となる金属】

◆金属アレルギーを起こしやすい金属
ニッケル・コバルト・クロム・パラジウム・アマルガム・スズ
 
◆金属アレルギーを起こしにくい金属
金・プラチナ・鉄・亜鉛・マンガン
 

【体調が悪いかなと思ったら銀歯が影響しているかも】

銀歯を使っているのは先進国で日本のみです。そして日本人の12人に1人が何らかの金属アレルギーを発症していると言われています。
銀歯は金と銀とパラジウムの合金で作られており、この銀歯が原因で、脱毛症、アトピー性皮膚炎、扁平苔癬、天疱瘡、エリテマトーデス、シェーグレン症候群、血管浮腫といった症状の他、以下のようなアレルギー反応が出ることがあります。
自分の身体を知るためにも金属アレルギーテストお受けることをお勧めします。
また金属アレルギーは花粉症のように突然現れることがあるので注意が必要です。
 

【銀歯による脱毛への影響】

蓄積された金属が一定のアレルギー許容量を超えると脱毛症等の金属アレルギーを引き起こします。
金属から金属イオンが溶け出し金属イオンと毛根のケラチンという蛋白質が結合し、リンパ球などの免疫細胞がを異物とみなし攻撃することによって毛母細胞がダメージを受けて脱毛が起こると言われています。
現在口の中に銀歯が入っている方はレジンやセラミックに入れ替えて、できるだけメタルフリーにすることであなたの健康を保つことができます。

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